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2015年4月16日 (木)

キャップ事件が世間をさがしているというので、JCVへGO!

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キャップを集めさせて、送料まで各自に負担させて、キャップを買い取らせて、ワクチンにせずに横領していた事件が起きました。

ふぅーー。
子供達の夢を壊さないで欲しい。
真面目にやっている人をバカにしないで欲しい。
世界の貧しい子供を救おうと利用しないで欲しい。

ペットボトルキャップ回収で、私に関わってくれてる海や自然の好きな仲間達へ。
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1620014/1631135

世間で騒いでいるエコキャップ推進何とかとか。。
以前関わっていたグループMATEなどとは、一切、関わりありませーん。

マナティーズ、柴又まで、ボランティアでお持ちの皆様からお預かりしたペットボトルキャップ。
私達の手で、ツアーのついでなどにて経費をかけず、木更津あゆみ会に運搬ボランティアをして、東京木工所に売却して、JCVへ寄付を直接届けてます。

世間が騒いでいるので、今回は慌てて、自転車で三田のJCVへGo!笑。

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JCVの後藤さんより。
バヌアツのサイクロンの影響でワクチンを冷蔵保管している太陽パネルなどが壊れてしまった映像などを見せて頂きました。

ワクチンを打てなくて、失っていく子供達の命。
この時代の今の世界で、なんと一日4000人!!

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そんな子供達を救いたいと。
捨ててしまえばゴミを、分別することで資源にかえて。
世界の何処かの救えるかもしれない子供達のために役立ちたい。
というみんなの優しい想いが、ペットボトルキャップにはつまってます。

合理的な話を考えれば無駄が多いとわかっています。
しかし、資源にかえる意識、キャップ分別に関わる障害者施設への仕事作り、世界の子供を日本から考えるきっかけなどなど。

みんなの気持ちがこもっている行為を馬鹿にするような振る舞い、私服を肥やすような行為、嘘の羅列、残念で仕方ありません。

純粋な小学生などの子供に集めさせて、学校が税金などを使ってリサイクル業者に送り。
キャップ送付の報告受けた団体がワクチン何人分受領しましたと学校などに証明書を発行。
そこまでしてるのに、世界の子供にワクチンをでなくて、障害者施設に寄付した転回を報告してなかっただけだそうです。
集まったお金は預かってるもので、団体のものではないよね?って感じですね。
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木更津への運搬ボランティア
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まずはマナティーズに皆様の足で持って来てくれる

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館山へのダイビングツアーに計量して車の空いているところに載せる

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木更津のあゆみ会へ降ろす

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ここで最終分別されて、東京木工所に運ばれて、資源となります。

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