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2012年5月21日 (月)

世界の子どもにワクチンを JCV事務所見学報告

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ワクチンを打つことで助かる子どもの命が世界には沢山あります。
日本でも、戦後貧しくて栄養も行き渡らなかった頃、世界からワクチンを運んでもらって今の日本があるとのことです。
今の日本に偶然生まれたことに感謝するだけでなく、できる時にできることをして助け合わなければいけないのかと思うことができた事務所見学でした。

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ワクチンは生もので生きているので、「コールドチェーン」。
実際に子ども達に摂取するまでの運搬中、温度があがらないようにクーラーボックスで運ばなければいけないという苦労もあるようです。

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ワクチンがないことで5歳まで生きられない子が世界に1日4,000人もいるそうです。  
認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)
 http://www.jcv-jp.org/  

5月のボランティアデー
  (バヌアツ共和国ドナーツアー報告会)  
  日時: 5月26日(土) 
      12:50集合/ 13:00開始/ 16:00終了予定  

場所: JCV三田新事務所    
 (〒108-0073 港区三田4-1-9三田 ヒルサイドビル8F)  http://www.jcv-jp.org/volunteer/volunteerday/201205/10_112906.html

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現在日本がワクチンを送っているところは、ラオス・ミャンマー・ブータン・バヌアツ・・
バヌアツはダイビングツアーと一緒に研修支援ツアーとして行きたいですね!

040今回のお話しの中で1日1ドル以下の収入と日本へ震災寄付の話が印象的でした。 

世界銀行では1人当たり1日1ドル以下の収入を「絶対的貧困」と定義しているらしいのですが・・ 

その人口は世界で約10億人(6人に1人)と言われ、ラオスでは1日1ドル以下の収入は人口の27%、4人に1人だそうです。

  しかし、そのラオスで今回の日本の大震災に日本大使館に4,000万円の寄付が集まったそうです。
キャップを集めることで世界の子どもにワクチンをとこのような世界の現状や活動を目のあたりにすることができたのですが・・
今まで始めてしまった活動を細く長く続けていくことが大切なのかな??

マナティーズ&柴又&シークロップに集まっているペットボトルキャップをJCVまで自らの手で全て行うことを決めたのは今年2012年1月12日。

 これからも細く長く続けていくために皆さまの協力よろしくお願いします。

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